「五色台」の秘密
香東川のところで登場した根香山(ねごろやま)を含む「五色台」は、高松市から坂出市にまたがる標高200~400mほどの峰が連なる台地状の山で、県道176号からは西側に望むことができます。
五色台の名前の由来にもなった青峰・白峰・赤峰・黒峰・黄ノ峰の五つの峰があり、それぞれの峰に特徴的な自然の美しさを感じることができます。五色台も屋島と同様、「メサ」と呼ばれる台地ですが、侵食の具合によって屋島とはまた違った表情となっています。瀬戸内海を一望できる景勝地であり、1934年に日本初の国立公園に指定された「瀬戸内国立公園」に含まれています。
「サヌカイト」という珍しい岩石の代表的な産地のひとつでもあります。太古には石器として用いられたサヌカイトは、木槌などでたたくと澄んだ美しい金属音が響き、近年では楽器の材料に使われることもあります。
また、山上にある瀬戸内海歴史民俗資料館では、瀬戸内地方の歴史や文化に関する資料を展示しており、その建物は香川県を代表する建築家の一人である山本忠司氏によって設計され、2024年からは国の重要文化財に指定されています。

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