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EXPO・応援

応援メッセージ


UDN SPORTS

バドミントン選手(NTT東日本)

桃田 賢斗(ももた けんと)さん

1994年9月生/三豊市出身

世界バドミントン連盟世界ランキング最高位1位(2018年9月から2021年11月まで121週連続)。
2019年、国際大会で歴代最多の年間11回の優勝(ギネス世界記録)を達成して世界最優秀選手を受賞。

かがわマラソン2026の初開催、心よりお祝い申し上げます。
香川県出身の私にとって、地元でこのような新しい大会がスタートすることを、とても嬉しく、誇りに思っています。
マラソンは、自分自身と向き合いながら一歩一歩進んでいく競技だと思います。
走るペースや目標は人それぞれですが、挑戦する気持ちに違いはありません。
瀬戸内の穏やかな風や香川の温かい声援を感じながら、ぜひ自分らしく走り切ってください。
皆さんにとって心に残る一日になることを願っています。


千葉ジェッツふなばし

渡邊 雄太(わたなべ ゆうた)さん

1994年10月生/三木町出身

2018年、日本選手2人目のNBAプレーヤーとなり、日本人最長の6年間プレー。
日本代表のエースとしても、2023年、W杯で48年ぶりに自力でのオリンピック出場権を獲得し、2024年、パリ五輪に出場。

今年、地元・香川で初めて「かがわマラソン2026」が開催されることを、心から嬉しく思います。
マラソンは、自分自身との戦いであり、仲間と支え合うスポーツでもあります。その姿には、僕がバスケットボールのコートで感じているものと通じるものがあります。
香川の風を感じながら、自分のペースで、最後まで走り抜いてください。
皆さんの挑戦は、きっと誰かの勇気になるはずです。
ゴールの先にある達成感を信じて、何よりも楽しんで走ってください!
僕も、皆さんが香川の魅力を感じながら、元気に走り切れるよう応援しています。頑張ってください!


©︎H.N.F.

北海道日本ハムファイターズ

水野 達稀(みずの たつき)さん

2000年7月生/丸亀市出身

丸亀城西高等学校では高校通算27本塁打。第100回全国高等学校野球選手権大会に出場。
2021年、北海道日本ハムファイターズからドラフト3位指名。
2024年、オールスターゲームにファン投票で選出。

「第1回かがわマラソンの開催、おめでとうございます。地元・香川県で、このような大規模なフルマラソン大会が誕生することを、とても誇りに思います。マラソンは、自分自身との戦いでもあり、努力がそのまま結果として返ってくる素晴らしいスポーツだと思います。苦しい場面もあると思いますが、挑戦する皆さんが最後まで自分を信じて走り抜けられるよう、心から応援しています。香川の魅力あふれる景色と沿道の声援を楽しみながら、最高の1日にしてください!」


レスリング選手(マルハン北日本カンパニー)

日下 尚(くさか なお)さん

2000年11月生/高松市出身

2024年、パリ五輪グレコローマンスタイル77kg級で金メダルを獲得。
香川県出身者としては夏季・冬季を通じてオリンピック個人種目で初のメダリストとなり、香川県初の県民栄誉賞を受賞。さらに紫綬褒章も受章。

第1回かがわマラソンのご開催、誠におめでとうございます。
私の地元の地でこのような大規模なスポーツイベントが開催されること、大変喜ばしく思います。
ランナーの皆様、香川の美しい街並みを楽しみ、完走できるようにと応援しております。
参加されるランナーの皆さま、ご来場の皆さま、そして大会を支えるボランティアや関係者の皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。
最後はうどんのコシ!気持ち!そしてうどんのダシのよう出し惜しみの無いよう、走り切ってください!応援しております。


©読売巨人軍

読売ジャイアンツ

浅野翔吾(あさのしょうご)さん

2004年11月生/高松市出身

高松商業高等学校では高校通算68本塁打。第103、104回全国高等学校野球選手権大会に出場。
2022年、読売ジャイアンツからドラフト1位指名。
2023年、球団史上7人目となる高卒新人での本塁打を記録。

このたびは、地元・香川県で初開催となる、日本陸連公認の大規模フルマラソン大会の開催、おめでとうございます。
ふるさと香川から、新しい挑戦の舞台が生まれることを、とても嬉しく思います。
マラソンは、苦しい場面でも自分を信じて、一歩ずつ前に進み続ける競技だと思います。
その姿は、挑戦することの大切さや、諦めない気持ちを、多くの人に伝えてくれるはずです。
当日は、香川の景色や沿道の声援を力に変えて、最後まで走り抜けてください。
皆さん一人ひとりの挑戦が、この大会を盛り上げ、次につながっていくことを応援しています。