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救護体制について

ランナーの皆さまに安全・安心なレースを行っていただけるよう、かがわマラソンでは以下の取り組みを行っております。

一時救命処置について

かがわマラソンでは、「旭化成ゾールメディカル株式会社」様より、計89台のAEDをご提供いただいております。
緊急時には関係者全員が一次救命処置を行えるよう、傷病者発見時の対応及びAED使用方法について、旭化成ゾールメディカル株式会社様のホームページにてご確認いただきますようお願い申し上げます。

https://www.ak-zoll.com/aed/aboutaed/resuscitation.html

救護所について

スタート・フィニッシュエリア1か所、コース沿道9か所の計10か所に救護所を設置します。
(医師・看護師/保健師・柔道整復師/理学療法士/作業療法士/アスレティックトレーナーが待機。AEDを配備)
救護所は一次救命に備えるため、軽症の傷病については応急処置のみを行います。そのため、救護所には医薬品(胃腸薬、感冒薬、湿布等)やコールドスプレーはございません。また、医師の判断以外で長時間滞在はできません。
ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

フィニッシュエリア救護チーム

医師統括の下、看護師、柔道整復師/理学療法士、医療系学生で構成された5つのチームがAEDと車いすを携行し、フィニッシュ後のランナーを観察しつつ巡回します。

AED隊

医療従事者または救急法に精通する資格保有者と医療系学生が2人(または3人)1組となり、AEDを所持しコース沿道でランナーを見守ります。
スタートから15㎞までは1㎞おき、15㎞以降は500mおきに配置します。

メディカルランナー

医師・看護師・救急救命士の有資格者50名以上がコースを走行し、ランナーの健康観察及び緊急時の初期対応を行います。


↑上図のビブスを着用

救護ランサポーター

250名近くの一般ランナー(医療従事者等)の皆さまに、心停止などの緊急時の救護活動にご協力いただけるとのお申し出をいただいています。ありがとうございます!


↑上図のシールが目印

医務車

最後尾ランナーの後方を走行し、医師・看護師/保健師が同乗し、体調不良者の対応にあたります。
(医師・看護師/保健師が乗務。AEDを配備)


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